やっぱりそうなのか。わかってはいるんだけど…
昔から「腹八分目」と言うことはよく言われていましたよね。おなかいっぱいになるちょっと前でやめておく、ってことかな。
少し前には、新聞で100歳を超えても元気で頑張っている方が紹介されていて、長生きのコツは「良く噛むこと」と「小食」だと書いてありました。日野原重明先生も、低カロリー食をずっと続けていらっしゃると聞いたこともあるので、やはり低カロリー食は長生きのためにはいいんでしょうね、きっと。
低カロリー食を続けると、心臓血管は若返り、血圧、コレステロール、血糖値、インスリン値はすべて低くなり、善玉コレステロール値は高いまま維持されるとのこと。これはまさにアンチエイジングですよね。糖尿病やがんになるリスクも下がるそうなので、結果として長生きにつながるのは当然かな。
でも、食べることと飲むことが大好きな私のような人間には、低カロリー食は辛そう… 病気のために食事に気をつけなくてはいけない人はともかく、最近目立つ過度のダイエットは「身体壊すんじゃ?」なんて思ってしまいます。
ただ、低カロリー食を続けてる方を見ると、けっしてガリガリではなく、むしろふっくらとしたお顔つきの方も多い感じ。ダイエットしてる人と違ってお肌もキレイだし。お坊さんもそんな感じなので、低カロリー食とダイエットは根本的に違うのかも知れないですね。
自分自身を振り返ってみれば、朝からたくさん食べるし、おやつも食べて、夜は飲むのでお腹いっぱい食べちゃってるかな〜。一日中パソコンの前に座っているにしては、明らかにカロリーの取り過ぎですね。
「低カロリー食は無理でも、暴飲暴食には気をつけよう」−そう思いました。
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