オリンピック・レガシー
先日、「ワンポイント ニュースで英会話」を見ていたら、ロンドン五輪がとりあげられていて、そこで「オリンピック・レガシー」と言う言葉を知りました。
競技施設を「レガシーとして残す」−最近は、オリンピック・レガシーに配慮した計画の立案が求められているとか。開催中だけでなく、オリンピック後も地元に資産を残すと言うのは本当に大切なことだと思います。
それに比べ、中国では、メイン会場「鳥の巣」を持て余し、レガシーどころか「過去の遺物」になっているとか。
オリンピック、そして中国と言う国について、いろんなことを考えさせられました。
Election Year
今年はまさに世界中で「選挙の年」。こう言う状況ですから、現職に対する風当たりは強いわけですが、台湾では現職の馬総統が再選されたわけですね。
アメリカの大統領選ももちろん気になるけど、下手するとその前に日本の首相も変わっちゃうのかな?
ただ、選挙だからって、これまでのように「先送り」だけはやめて欲しい。耳触りの良い言葉じゃなく、耳に痛い厳しい言葉でも、少しでも現状を打開し、良くしてくれる政治・政治家を望みたいですね。
天才
「天才中の天才」か〜 さすが超常現象の起きる国は違いますね^^;
「天才」と言えば、最近では真っ先にスティーブ・ジョブズの名前が思い浮かぶかな。ただ、天才と言うのは、時に理解されず「生きにくい」こともあるんじゃないかと思ってみたり…
「人格と指導力の双方において」天才、なんて本当に難しいことだと思います。
大衆のためのコンピュータ
私たちは、とかく「使えるか」を問題にしがちだけど、それよりもまず「買えるか」どうかが問題、と言うわけですよね。ややマヒしている自分自身の感覚を思い知らされた気がします。
自分自身、PC、スマートフォンと使ってみて、次はタブレットが欲しいと思っているところですが、今のタブレットは「仕事にはやや難しいし、おもちゃとしてはやや高い」と言うのが正直な感想。7インチくらいで、手軽に持ち運べるものが欲しいと思っているんだけど…
3600円と言う価格がインドではどのくらいの「価値」なのかはわからないけれど、これから、タブレットが世界中の人に行き渡って、教育の機会を与えてくれるのならとても素敵なことだと思います。
タグ:タブレット
超常現象…
将軍様は、生前もお誕生日になると「虹色のタヌキ」(?)みたいなのが出たり、何かと「奇跡」が起こっていたようですが… 未だにこう言う手法が通用するんだとしたら驚きですね^^;

金正日の料理人―間近で見た独裁者の素顔 (扶桑社文庫)
タンジェリン タンゴ?
タンジェリン タンゴなんて言う色があること、知らなかったけど^^;、先日、デパートで結構目につきました。やっぱり「カラー・オブ・ザ・イヤー」は違うな〜
若いころ(?)は地味な色ばかり来ていたけれど、最近では「着たいものを着る」がモットー。気持ちが沈んでいる時こそ、明るい色を身に着けたいですね。
タグ:タンジェリン タンゴ
携帯電話だけじゃなくおしゃべりも
電車の中で携帯電話を使ってるのって、大抵、年配の方ですよね。「今時の若い者は」と言う言葉があるけれど「マナーが悪いのはむしろ中高年では?」と思ってしまいます。
携帯以上に迷惑なのが、中高年女性のおしゃべり。目の前でおしゃべりされると本も読めないほど。通勤電車で出くわすと、朝から気分が滅入ってしまいます。
こういう問題って、世界共通なんだな−そう、思いました。
わかるけど…
言ってることはすごく良くわかるけど、でも、正直ついていけないですね。Facebookの創始者は、やっぱりかなり変わった人なのかな〜
ザッカーバーグ氏には、来年はもっと別の「個人的な挑戦」をして欲しい−そう思います。




